保育日記

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すみれフレンド
ままごとおもちゃワンポイントアドバイス

夏休みに入ってから、少し大きい子どもたちが遊びに来ることが増えています。
大きい子の遊びを小さい子がまねっこして、いい刺激になって遊びが広がっています。
中でもままごとコーナーは、男の子も女の子も大好きなお母さんのまねっこができるので楽しいようですよ。

ままごとコーナーにはじめて来た子どもたちがまず飛びつくのがこのおもちゃ。


食べ物そのものの形をしているので、とても嬉しいようです。
大人も「わぁ、かわいい~」「リアルに作っているね!すごーい」と感心の声が聞かれます。



大根など切ることができる食材もあります。切るときに「ザクッ!」とリアルな音がするので、それがまた楽しいようです。

ところが…何度か遊んでいる内に、ほとんどの子どもたちがこちらを食材にして遊びはじめるようになります。



内容は単なるヒモ、お手玉、チェーンリング、花はじき(おはじきは小さい子が口に入れると危ないので、タコ糸でつなげています)などですが、ほら!美味しそうなパスタ料理ができました。

 

子どもたちは基本的に大人のまねっこをしたいので、リンゴは1回切るだけでは満足できなくなります。
「あともう少し小さくしたい」とか、
「皮をむきたい」とか、
「お母さんがやってるみたいにトントントンって刻みたい」とか、
「ハンバーグ作るからこねたい」とか・・・

そうなってくると、形の決まった食材おもちゃでは満足できなくなってきます。
よく、「ケーキが切れなーい!」と包丁でケーキを叩いている子どもも見かけます(笑)
子どもの想像力ってすごい力なので、ひとつのお手玉がおもちになったり、ゆで卵になったり、ハンバーグになったりするのですね。

すみれフレンドには、初めて来る子も何度も利用する子も一緒になって遊ぶので色んなおもちゃを用意しています。



もしご家庭でままごとおもちゃを揃えるなら、食材は子どもの頭の中で色々変化できるおもちゃをそろえてあげるのが良いかと思います♪

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